赤ちゃんの歯磨きは必要ですか?

赤ちゃんの歯を虫歯にしたくないですね。
生後3~6ヶ月頃の「虫歯知らずの子育て」についてお話します。

お母様のお悩みで多いのが、仕上げ磨きをさせてくれない事です。
いやがらずに、仕上げ磨きをさせてくれる秘訣をお教えします。
少しでも早く始めれば、効果抜群です。

それは赤ちゃんの頃から「口を触られるのは心地よい事!」
と、記憶してもらうことです。
本来、動物は口を触られることが嫌いです。
お口は、生きてゆく上でとても大事な所だからです。
しかし、大好きなお母さんがそっと触れるなら大丈夫です。
その時に大切なのは、お母さんの優しい笑顔です。

赤ちゃんを、おっぱいをあげるときの姿勢で抱っこします。
お母さんの指に柔らかいガーゼなどを巻きます。
赤ちゃんの歯ぐきにそっと触れます。
赤ちゃんの目をみつめながらしましょう。
赤ちゃんはとってもかわいいですね。
この時、お母さんは優しい笑顔になりますよね。
この笑顔が、赤ちゃんに記憶されます。
これが大事です。

赤ちゃんの頃から、優しい笑顔でお口を触りましょう。
お母さんの笑顔は、赤ちゃんにとって最高の心地良さです。
安心して、お口を触れさせてくれます。
歯が生える前からそうしていると、その先の仕上げ磨きを嫌がりません。

お子さんの虫歯予防は歯が生える前からスタートしましょう。
ポイントは、「お母さんの優しい笑顔」です。

関連記事

  1. 赤ちゃんの歯磨きどうやるの?

  2. 赤ちゃんの虫歯予防はどうしたらいいの?

  3. 奥歯が生えてきました、うまく磨けたかな?

  4. 赤ちゃんの虫歯予防はいつからするの?

  5. 赤ちゃんの歯も虫歯になりますか?

  6. 赤ちゃんの歯ブラシ、どれがいい?