赤ちゃんの歯磨きどうやるの?

大事なお子さんの歯を虫歯にしたくないですね。
1歳頃の「虫歯知らずの子育て」についてお話します。

この頃は、おっぱいをあげるような抱き方で歯磨きをします。
赤ちゃんの腕は脇にはさみ、横抱きします。
クッションなどで赤ちゃんのからだを支えます。
お母さんの人さし指で、赤ちゃんの唇をやさしく上げます。
歯ブラシは鉛筆を持つようにして、小さく動かします。
2本の歯に直角に当て、細かく10回ほど振動させましょう。

力の加減が分からない方は、自分の手の甲で確認してみましょう。
歯ブラシを当ててみて、気持ちがいいと感じる圧を体感しましょう。
力が強く、頑張りすぎのお母さんが多いですよ。
お恥ずかしいのですが、私もその一人でした。
虫歯にしたくないと頑張りました。
長男の歯をゴシゴシ磨いて、イヤイヤをされていました。
「ごめんなさい」を、この場をかりて言わせていただきます。

ぜひ、赤ちゃんの頃から気持ちの良い歯みがきをしてあげましょう。
優しい笑顔で、歯ブラシを嫌がらない程度で十分です。
お母さんの時間と心の余裕がある時にしましょうね。

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