こどもの歯みがきいつからするの?

大事なお子さんの歯を虫歯にしたくないですね。
3歳頃の「虫歯知らずの子育て」についてお話します。

小さな頃から歯磨きに興味を持ってもらうことが大切です。
歯ブラシをお子さんに持たせてみましょう。
磨くというより咬んでしまっていてもかまいません。
もちろん、子供用の小さな歯ブラシを使いましょうね。

お母さんが自分の歯磨きする様子を見せてあげるといいですよ。
また、お絵本で歯みがきのお話をきかせるのもお薦めです。
「歯みがきシュシュシュ♪」とお母さんが歌うなど、楽しく歯磨きしましょう。
お子さんに、楽しい歯磨きを体験させてあげてください。

また、お母さんの手を煩わせない、自立を促す虫歯予防もお薦めです。
用意するのは、鏡です。
直径10㎝ぐらいの手鏡が、お子さんの「やる気スイッチ」を押します。
大きすぎるといけませんよ。
なぜなら顔などに目がいってしまうからです。
ですからお口だけ映す小さめの鏡がお薦めです。

歯ブラシと鏡を渡します。
お子さんは真剣に歯磨きをしてくれますよ。
お母さんは何も言わず、見守りましょうね。
アドバイスはしません。
お子さんが集中している時は、お母さんは「お口にチャック!」です。
お子さんの頑張っている姿を微笑んで、見守る時を大切にしましょう。

お子様の成長を楽しみ、笑顔で子育てすると毎日が楽しくなります。

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